赤木清美様
Supporter Interview

赤木清美様

神戸牛 吉祥吉グループ会長

「はい」「ありがとう」「できる」。商いを育ててきた言葉を、地域の福と次の世代へ。

Dedication

商いの繁栄を、地域の祈りへ還す

赤木清美様は、神戸牛 吉祥吉グループ会長として事業を育ててこられました。創業以来、機会に対してまず「YES」と向き合い、そこから実現する道を探す姿勢を大切にされています。

このたび、えびす様のご神徳である商売繁盛と福徳円満への感謝、そして野田の地域文化を未来へつなぐ願いから、野田恵美須神社へ多大なるご奉賛をいただく想定の紹介ページです。

「できる」を見つけること。
「ありがとう」を見つけること。

奉賛に込めた想い

野田恵美須神社への奉賛を決められた理由をお聞かせください。

商いは、自分たちだけで成り立つものではありません。お客様、地域、働く仲間、取引先、すべてのご縁があって続いていくものです。えびす様は商売繁盛の神様ですから、これまでいただいてきたご縁への感謝を、地域の祈りとして形にしたいと考えました。

赤木様が大切にされている言葉はありますか。

「はい」「ありがとう」「できる」です。まず受け止める。感謝する。そして、できる方法を探す。この積み重ねが人を育て、商いを育て、地域を明るくしていくと信じています。

これからの野田恵美須神社に期待することは。

九百年続いてきた氏神様として、地域の方々や商いを営む人々が、節目ごとに立ち返れる場所であり続けてほしいです。歴史を守るだけでなく、次の世代が誇れる場所として整っていくことを願っています。